無罪 おめでとうございます加藤先生はこの2年半どんなにお辛かったことかと思います。おめでとうございます。 無罪になってもマスコミの論調は相変わらずで遺族感情ばかりを垂れ流しているようですがKYなマスコミは無視してとりあえず今日は無罪となった喜びと安堵に浸りたいと思います。控訴が断念され、このまま無罪が確定されることを切に願います。 非医療関係者の 北向きの窓様、月の光に照らされてー鴛泊愁様、志村...
私よりもずっとこの件についてお詳しい多くのブロガー医師の先生方がいろいろ書いてくださっていると思うので細かくは書きませんが,ずっと気になっていた大野病院の判決が無罪と出て,ホッと胸をなで下ろしています。本当によかった! さて,昨日の続きになりますが。 学校現場でもトピックになっている,発達障害の告知の問題。 特別な支援が必要と思われるこどもたち,たとえばアスペルガー症候群をもつこどもの存在に...
・昨年出版された『皮膚科診療プラクティス 20. Environmental Dermatology 環境・職業からみた皮膚疾患』(戸倉新樹,他編集.文光堂.2007年4月)という本に,職業性・環境性皮膚疾患として,以下のようにまとめられていました.1)接触性皮膚炎 a)一次刺激性接触性皮膚炎から化学熱傷 b)アレルギー性接触性皮膚炎2)紫外線障害 a)生理的障害 ⅰ)急性紫外線障害:...
例えば、90%の人が助かる可能性のある腫瘍でも、逆にいえば、10%が亡くなる。20歳の人でも亡くなったり、80歳の人が同じ病気で乗り切ったり。悪い方に入ってしまった本人も家族も、”なぜ、自分が、、””なぜ、うちの人が、、”と悩む。なにか、私達に落ち度があったのでは、と、ひたすらに、私たちに向かってくる人もいる。どれだけ手を尽くしても、助からない場合もある、最後に、人の命をきめるのは、神、と答えてい...
‥私がここで問題にしたいのは、事ここに及んでまだこんな記事を書く新聞です。[記事全文]
最近なんでも訴える、っていう患者が多くなったように思う。医師は萎縮もするし臨床をするドクターが減ってきたのも、こんな風潮が原因しているんだはないだろうか?アメリカの医療業界がそうなってきたのが日本に伝染してきたんだろう。医師も弁護士を雇い、保険も入り自己防衛をしないとやっていけない世の中は患者のためにも不幸な世の中としか思えない。
無罪に対し何をすべきか―日病・山本会長 大野病院事件の無罪判決を受け、日本病院会(日病)の山本修三会長は8月20日、キャリアブレインの取材に対し、「医療関係者として、少しほっとしている」と安堵(あんど)の表情を浮かべながらも、「29歳のお母さんが亡くなったという事実を忘れてはならない」と、遺族の感情に配慮を示した。また、山本会長は「無罪になったが、『これでよかった』と終わってはいけない。無罪に対し...
全文毎日新聞 08月20日19時55分