個人的な「(自分の現在の状態ではなくて)自分の病気について詳しいことを知りたい」はつまり「病気についてのまなび(教育)」と一般化できますが、ではその一般人に対する学び・教育は、どこでやるのが適当でしょうか? 需要(患者)が供給(医療専門職)と出会える場所=病院、と答える人が多いだろうと私は予想します。ただ、私はそれに賛成しません。もちろん、教える知識をたっぷり持った医療専門職が病院に集まっている...
救急車搬送費用、利用者負担の検討を 西川京子厚生労働副大臣は5月30日の「安心と希望の医療確保ビジョン会議」で、軽症患者による救急車の利用を抑制するため、搬送費用を利用者が負担する仕組みの導入について検討することを提案した。 西川副大臣は、軽症患者による救急者の利用が救急医療現場の疲弊につながっているとされる点について、「消防による救急搬送と病院の問題とが一緒くたになっているが、搬送は搬送の仕事だ...
光も音もあらゆる粒子は直線ではなくブラウン運動をしています。つまり、世の中でいう波動はすべてブラウン運動をしているのです。 自然は直線の動きをしないのに、いまの人間は少しでも早く、短く、最短時間、距離で、つまり直線的な生き方をしています。それは、自然の動きに反しますので色々ストレスとか、病気とかいった症状が現れ息切れします。 車のハンドル、家の造りなどすべてあそびがあります。あそびがないと車...
公立病院改革プラン「策定」1.1% 病院経営の効率化を図る「公立病院改革プラン」を既に策定している自治体は4月末現在で657団体中7団体(1.1%)にすぎないことが、総務省のまとめで6月2日までに分かった。改革プランの策定に向けて、「検討・協議の場を既に設置している」のは101団体(15.4%)だった。 総務省が5月30日に発表した「公立病院改革プラン策定に係る取組状況」(4月30日調査)によると...
(この4月から、約30年ぶりに、また精神科の病院に勤めてます。) 24時間日当直で、意識的に殆どの時間病棟にいました。 以下、色々な経験です。① Fさん(53才、男)とTVを見た。難しい医学番組を見ている。内容はどうでもいいらしい。② 担当のKさん(42才、男)と、退院前の相談をした。私の担当患者。 ③ Hさん(38才、女)から、人生相談をされる。④ 消燈直後、Zさん(35才ぐらい、男)から、な...
全文毎日新聞 06月03日04時11分
Fast food 「はやい」「やすい」「うまい」 でも、体に悪い? 最近では、ファーストフードはちょっと旗色が悪いですね。 メタボの元凶にされています。 実際は、手軽に食べ過ぎる人がわるいのですけれど。 いわゆる、手間隙かけたスローフードへの回帰がおこっているようですね。 日本の医療は、fast foodでやってきました。 というと、 「うそつけ!どこがfastや!何時間も外来で待たせやがっ...
学会にはほとんど出席しないのでわかりませんが、循環器内科医と心臓外科医が同じ壇上でデイスカッションする機会は最近は結構あるものなんでしょうか。ある発表によると、国内でのCABGとPCIの件数は2004年で、約1万7000件対15万件。比率としては1:8.4。米国では1:2~3とのことです。きょうはいつも問題となるPCIとCABGの選択基準。特にLMT病変についての見解を勉強しました。結局は施設によ...
今日から新しい一年目の先生がついてくれています。いろいろと質問してきて、なかなか積極的でいい感じ。僕と一緒に仕事するのは1ヶ月だけだけど、何か伝えられるといいなあ。頑張ってもらいたいものです。僕の仕事自体はやっぱりばたばた。今日も患者さんは不穏です。どうしたものかなあ。精神科の先生にもアドバイスしてもらいました。でも、まだまだ落ち着きそうにないなあ。ちょっと心配です。さっきニュースで四川大地震の医...
今日は、以前勤務していた太田西の内病院の先生方との飲み会でした。場所は、朝日にある『魚のもり』でした。鰹やあいなめなどのお魚と鯨料理がおいしいお店です。お店の中の写真を撮ってきました。カウンターもいいですよね。マスターの森さんです。この道一筋の板さんと言う感じです。以前は、板さんはマスターだけでしたが、今日は若い人もいるようになったみたいです。すごく流行っているお店です。このブログ、グルメ系でさら...