モンスター患者(家族)はいる。病院で医療サービスを受けていながら、自分のルールで医療現場を消費する人たち。「俺の子どもを治さないとゆるさんぞ!」だって。自宅でそういう優しい心を子どもに向ける分にはかまわないよ。そういうのって素敵だし。でも、「治さないとゆるさんぞ!」って、公共の場ではじめて会った人間に向かって言う言葉じゃない。やくざじゃないんだから(やくざなのか?)。 たぶん、医者だけじゃなくて...



 発達障害はもともとは(多数派の世間を正常とすれば)、多数派と同じように状況を読めないという認知障害と、注意欠陥や多動傾向、自閉症的なこだわりなどの行動上の特徴からなる。 ただ人間の脳には、「不足であれば別の機能で補う」という代償的な働きがあり、結局、少数派の生き辛さの中でこの認知障害を前提とした価値観が二次的に形成され、結果として障害はありながらも価値観を含んだ一つの「適応するための統一されたス...



 久しぶりに、アスペルガー症候群の方のお話です。 アスペルガー症候群の子どもと、ちょっと、アスペルガーっぽいお父さん。 子どもが不登校になるまでは、家の中にはそれ程波風は無かったのですが、子どもが不登校になってから、少し家の中がゴタゴタとするようになりました。 子どもが不登校になったという言うことではなく、むしろ、その事は、お母さんが、子どものペースに合わせて、子どもを見守っていく中で、徐々に落ち...



【多動っぽい子、アスペっぽい子】-3第1章 発達障害-3-  (前回つづき) また、アスペルガーの人などもそうですが、ある時期に症状が強く出ていても、ある時期にその目立っていたその症状がある程度治まっていくときもあります。周囲がうまく対応して適応してくると、その時点で出会った人は、あまりアスペルガー症候群という印象を持たないかも知れません。 この人は本当にアスペルガーかなと初めて見た人が思うぐらい...



モンスター患者(モンスターペイシェント)に関しての調査結果が出ましたね。愛知県医師会が行ったやつですわ。「モンスターペイシェント」、「モンスター患者」っていうのは。病院などで不当なクレームや要求をしたり、暴力をふるったりする人達(患者)の事を言います。直訳すると、Monster patient(怪物患者)って事になりますかね。本文の前に、応援もよろしくね!→ 人気ブログランキング前に私が...



心筋梗塞の傷害軽減に新薬 第I相安全性試験を終了〔米ノースカロライナ州ダーラム〕デューク臨床研究所(ダーラム)で行われていた心筋梗塞による心筋傷害を抑制する新薬KAI-9803の第I相安全性試験が終了した。ヒトで初めて行われた同薬の臨床試験結果はCirculation(2008; 117: 886-896)に発表された。筆頭研究者でデューク大学(ダーラム)循環器科のMatthew Roe博士は「長...



日曜日だというのに、朝から働いてきましたよぉ。救急外来の日直が始まる前に患者さんを一回りして、カルテを記載。そして、救急外来へ。昼間は人数が多いので、比較的楽です。それに夜中に働いているわけではないので、体に優しい。でも、日曜日に働いているから、あまりやさしくはないか(笑)。そんな感じで働いていたら、病棟から電話。患者さんが大不穏で暴れているらしい・・・まあ、入院すると環境の変化で誰しも暴れちゃう...



全文毎日新聞 06月01日22時22分



全文J-CASTニュース 06月01日21時44分



今日は、日曜日。 妻からは午前中は仕事に行ってもいいよと言われたのですが、せっかくなので、子供たちを連れてちょっとお出かけしました。 でも、やっぱり行く場所はクリニックの隣の公園。 この公園、地元の小学校の5年生の児童と近隣の方々が立案して計画した公園だそうです。 広いグランドが中心にあり、周りに滑り台やブランコ、鉄棒などの遊具が置いてあります。 遊具の数は少ないのですが、周囲がフェンスで囲ま...